こんにちは、和みLINEです。

今回は今話題になっている
全九州高校体育大会の男子準決勝戦で行われた
試合について取り上げたいと思います。

2018年6月17日に行われた
延岡学園高(宮崎)VS 福岡大大濠高(福岡)での試合の様子です。

動画を見ていただければわかる通り、
審判の判定に不満を持った外国人留学生選手が
審判を殴り、その後審判は倒れました。

審判は10針を縫うケガをしたとのこと。

九州高校大会連盟はこのまま試合を続けるのは不可能だと判断し、
相手チームである福岡大大濠高を勝ちとしました。

この時の状況は、
福岡大大濠高78-延岡学園高66残り時間は40秒だったとのこと。

SNSの声

学校側の反応は?

学校法人延岡学園の佐々木雅彦理事長は取材者に対し

「被害者には大変申し訳ない」

と話したようです。

ただ、まだ新しい情報のため、
記者会見等の情報は入ってきていません。

加害者の反応は?

被害を与えてしまった加害者は
審判に対して既に謝罪をし、
審判からは

「バスケットを続けてほしい」

という趣旨の会話をしたようです。

最後に(まとめ)

つい最近アメフトの悪質タックル問題があったこともあり、
学生のこういった過ちが目立ちますね。

直接会場に足を運んだ方の動画が
テレビやニュースで取り上げられるのも
珍しくなくなりました。

これまでにもこういった
トラブルはたくさんあったと思いますが
スマホやSNSが普及したと当時に、
公に広がりやすくなっています。

既に被害者と加害者が和解しているようですので、
これ以上大ごとになることはないと思いますが
果たしてメディアどのような放送をするのか…。

まだまだ先のある学生ですので、
やわらかいニュアンスでの放送を祈るばかりです。