こんにちは、和みLINEです。

今回は登山で有名なメーカーを紹介します。

登山メーカーと言うとたくさんありますが、
正直どれを選べばいいか分かりませんよね。

今回はそんな普段街や登山時に
見かける有名なメーカーを紹介したいと思います。

もし、登山グッズを購入する際
何か迷ったら一つの参考にしていただければ幸いです。

登山のメーカー

モンベル

 

日本の登山メーカーで1975年に辰野勇氏は2人の山仲間である
真崎文明氏と増尾幸子氏と共に「株式会社モンベル」を設立しました。

登山メーカーの中では比較的安価なメーカーで
40代以上の登山者がよく着用しているイメージ。

ザ・ノースフェイス

1968年カリフォルニア出身の登山メーカーで
アパレルとしても人気のあるメーカーです。

値段は登山メーカーの中でも高めで
ここ最近では若い子がファッションとして着用している。

パタゴニア

1965年に設立したアメリカの登山メーカーで
セレブ系登山家に人気のメーカーです。

登山メーカーの中でも高めの値段で
ウォータースポーツでもよく見かける。

このロゴを見かけたらら

「あ、お金思っている人だ」

と思うメーカーです。

バーグハウス

1966年に設立されたイギリスの登山メーカーです。

日本には2009年に進出し
知名度としては低め。

ただ、値段は登山メーカーの中でも低く、
お手頃価格で提供してくれます。

コロンビア

 

登山メーカーの中でもユニクロ的な存在なのが
こちらのコロンビア。

1938年に設立したアメリカの登山メーカーです。

値段以上のクオリティーを提供しており、
予算が厳しい方はコロンビアはおすすめです。

マムート

1862年に設立されたスイスの登山メーカーです。

値段は登山メーカーの中でも高めで
マンモスのロゴが特徴的です。

登山よりもロッククライミングに力を入れている印象です。

アークテリクス

1989年に設立されたカナダの登山メーカーです。

登山メーカーとしての歴史は浅いですね。

若者や女性に人気のあるメーカーで
値段は登山メーカーの中でも高めです。

ドンキホーテでも売られていました。

カリマー

1946年にイギリスに誕生した登山メーカーです。

値段は中の上くらいで街中でも
カリマーのリュックを使っている人は多く見かけます。

登山家である田部井淳子氏がカリマーを着用して
エベレスト登頂しました。

キャラバン

1981年にドイツに誕生した登山メーカーです。

キャラバンは靴に特化した登山メーカーで
トレッキングシューズに迷ったら
キャラバン製はおすすめです。

グレゴリー

 

アメリカの登山メーカーで
グレゴリーのザックを着用している人を多く見かけます。

私もグレゴリーのバルトロ60とうザックを使用していますが、
重みが腰と肩と胸の3点に均等にいきわたるため、
楽しく登山が出来ています。

どのメーカーがいいのか?

色々な登山メーカーがありますが
どれも良い所と悪い所は表裏一体です。

個人的には普段も私服として
使えるようなメーカーを選んだりしています。

きっかけとしは直接お店に行って
たまたま購入したメーカーが「○○」だったから
「○○」で揃えよう、みたいな感覚でいいと思います。

少なくても今回紹介したメーカーのものでしたら
楽しく登山ができると思いますので
一つの参考にしていただければ幸いです。

買い物で失敗しないためには

買い物で失敗しないためには
ある程度登山の知識を知ってから買い物をすると言うことです。

たとえば、雨具を選ぶ際は脇の下や
太もも部分がチャックが付いていた方が
蒸れにくく便利である、とか

シャツの背中の部分はザックでこすれやすいから
違う生地を使っているシャツを選ぶ、とか、

こういった知識があると
より快適に買い物ができるんじゃないかと思います。

ただ、あまり知りすぎると
あれもダメ、これもダメ、となるので、
心配な方は直接店舗へ行き、
お店の人にアドバイスを聞いてみてください。

ちなみに私は好日山荘が近いので
装備や小物はバーグハウスと
マムートばかり使用しています(笑)

最後に

いかがでしたか。

あなたのお好みの登山メーカーは見つかりましたか?

登山メーカーの商品はどれも作りがしっかりしており、
長く使えるものばかりです。

一般的に売られているもの商品よりは高めの物が多いですが、
コストパフォーマンスでいえば、最強ではないでしょうか。

せひ、あなたの日常生活にも
登山メーカーの小物を取り入れてみてはどうでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。