こんにちは、和みLINEです。

今回はアクアテラリウムに必要な道具と言うことで
アクアテラリウムについて取り上げたいと思います。

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アクアテラリウムとは?

普通のアクアリウムは水槽一杯に水を入れますが
アクアテラリウムの場合は水槽に水を半分ほど入れ
残りの半分を陸地にします。

アクアリウムの場合は水草が中心になりますが
アクアテラリウムの場合は陸地にも
観賞用植物を設置できるので
アクアリウムとは違った楽しみがあります。

また、水陸両用の生き物を飼うのにも
ちょうどいい環境で
亀やトカゲ、カエルなどを適しています。

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アクアリウムに必要な道具

アクアリウムに必要な道具に関しては
設置できる大きさの水槽によって若干異なります。

個人的には水の取り換えの手間や
水質の安定性の面を見ると
60cm水槽が一番管理しやすいと思っています。

そこで今回は60cm水を前提として
色々とグッズを揃えていきます。

水槽 3,000円~

水槽もアクリルやガラスなどいろいろな種類があり、
値段や外観を気にするとガラス水槽が無難です。

水槽マット 500円~

水槽に敷くマットです。

固い床のままですと水槽が割れる危険性があるので
マットはあった方がいいです。

水槽代 3,000円~

水槽を置く場所は基本的に太陽が当たる部分はNGなので
部屋に奥の方になってしまうかと思います。

重さに強い棚があればいいですが、
心配なら専用の置き場を購入しましょう。

照明器具 3,000円~

アクアテラリウムでも
照明器具はあった方がいいです。

植物を成長させるにも使えますし
部屋を暗くして照明を当てると何より綺麗です。

電気タイマー 1,000円~

電気タイマーは照明と併せて使用します。

電気タイマーを使用することによって
規則正しい照明を植物に照らすことが出来ます。

目安としては6時間程度です。

ろ過装置 3,000円~

ろ過装置にも水槽の中に設置するタイプと
外に設置するタイプの両方があります。

60cmの場合は両方設置出来た方が長く楽しめるかと思いますが、
私の場合はティポイント6iだけでも
半年くらいは綺麗な状態を保つことが出来ました。

アクアテラリウムをやるのなら
ティポイント6iは必須アイテムと言っても過言ではないので
手に入れることをおすすめします。

Amazonには置いていませんでしたが楽天にはありました。

ろ材 1,000~

こちらはティポイント6iの上に置くタイプのろ材マットです。

ティポイント6i→ろ材マット→床砂と敷くと
より効率よくろ過をすることが出来ます。

床砂 2,000円~

個人的には床砂はソイルをおすすめします。

ソイルは他の床砂と違い
水質をきれいに保ち、コケ等の発生を防いでくれます。

値段は高価ですがここにはお金を突っ込んでいいと思います。

水温計 100円~

近くに100均があれば100均に置いてある
吸盤でくっつくようなやつでOKです。

水槽の掃除用品

水換えや水槽掃除にはこういった道具があると便利です。

カルキ抜き 2,000円~

生態の導入を考えている方は
水道水をしっかりカルキ抜きしましょう。

ヒーター 2,000円~

水草や生態によっては水温の関係のない
生き物もいますが、
生き物を育てるのなら入れておいた方がいいです。

飾り付け 3,000円~

 

一番の醍醐味が飾り付けですよね。

石や人工物、流木、コケ、水草など、
あなたの思い描く理想の世界を作り上げてください。

生態

 

個人的には初めての水槽でしたら
メダカとエビ が無難だと思います。

この2匹なら冬場も強いですのでヒーターも必要ありません。

また、エビはメダカの余ったエサやコケを綺麗にしてくれるので
おすすめできる掃除係です。

アクアテラリウムで失敗しないためには

アクアテラリウムを長く楽しむには
水の取り換えを1週間に一回は行うことをおすすめします。

水は空気みたいなものでこまめに入れ替えをしないと
例えろ過材を使用したとしても汚れます。

また、生態導入は水槽を立ち上げてから
2週間後をおすすめします。

立ち上げたばかりの水質は安定しておらず、
レイアウトも変えることが多いので
1週間以上いじることがなくなれば
そろそろ生態の導入を考えていいと思います。

夏場のアクアテラリウムは大変です…

夏場のアクアテラリウムは管理が大変で
すぐに水温が上がり、
植物や生態へのダメージが大きくなります。

一応風で冷やす冷却ファンも売っているんですが、
雀の涙ほどですので、あまり期待できません。

可能であれば室温28℃以下のクーラーの付いた部屋に
置いておいたほうがいいです。

私はそれが出来なかったので、
夏場はたくさん失敗しました。

これはアクアテラリウムだけではなく
アクアリウムにも同じことが言えます。

なので、常に室温を28度以下にキープできないのであれば
メダカやエビなど水質に強い生態を飼育さえることをおすすめします。

冬場はヒーターで何とでもなるんですけど
水温を下げるのはかなり大変なので
初心者の方は水温に強い生態をおすすめします。

最後に

アクアテラリウムを始めるセットを揃えると
大体3万円くらいを目安にするといいと思います。

アクアテラリウムは管理こそ大変ですが、
やはりその代償は大きく、
部屋に癒しの空間が出来るのは
リラックス効果が期待できます。

私の場合はソイルを使用していたので
水換えは月1ペースでしたが
1年以上は少ない作業で楽しむことが出来ました。

極論を言ってしまうと
アクアテラリウムは壊して直しての繰り返しなので
失敗してなんぼの世界です。

最初は参考になりそうな人の作品を見ながら
レイアウトするといいと思いますので、
是非、あなたもアクアリストになられてみてください。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました