こんにちは、和みLINEです。

今回はキャンプについて紹介したいと思います。

キャンプと言っても一人でやるのか
二人でやるのかでまた道具が変わってくるんですけど、
今回は一人のキャンプ「ソロキャン」を前提として
色々お話を進めていきます。

キャンプの楽しみ方について

趣味に関しては楽しみ方は人それぞれです。

これが正解と言うことはありませんが、
キャンプの楽しみ方の一つとして参考にしてみてください。

景色を楽しむ

キャンプで一番の魅力は景色ではないでしょうか。

都会や田舎とはまた違う
山や湖に囲まれた景色は
あなたの心を癒してくれること間違いなしです。

読書

山に来てまで読書!?と思う顔知れませんが、
山の読書は非常に集中ができ、
少し目を外すと雄大な自然が目の前にある環境は
とてもリフレッシュできます。

ラジオ&音楽

作業中、寝る前ののラジオや音楽はとてもいいもので、
自宅や電車、車で聞く音とは別物です。

普段自宅でやっていることを山でやるのは非常に楽しいです。

生き物観察

自然が多いからこそ普段触れ合うことができない
草花や生き物などを観察することができます。

双眼鏡や野草の本、地図などを持っていくと
より一層楽しむことができます。

料理

キャンプの醍醐味の一つが料理です。

キャンプに持っていく際は野菜などを切ったり
味付けをすませたりして
8割くらい調理して持ち込むのが基本です。

普通にカップラーメンを食べても美味しいんですが、
炭を使った料理をすると、キャプらしさが出て楽しいです。

私がパッと出てきたキャンプの楽しみ方はこんな感じです。

楽しみ方は十人十色ですので、
最高の癒しを見つけてみてください。

キャンプに必要な道具

キャンプ場ではレンタルもありますが、
今回はレンタルなしで話を進めていきます。

値段はピンキリで安いもので揃えれば重くなり
高いもので揃えれば長く使え、道具が軽くなります。

そこはあなたのお財布とよく相談して判断してください。

ザック

キャンプ道具を入れるリュックです。

長距離を歩くことはないのなら
安い60l以上のザックがあれば十分です。

テント

安いのでも大丈夫ですが
高いテントは丈夫で長持ちします。

一人用でも2用テントの方が
ゆっくりくつろげるのでお勧めです。

寝袋

安く済まされるなかでも
お金をかけた方がいいのは寝袋です。

暑さは調整できますが寒さは調整できないので
出来るだけ暖かいのを選ばれることをおすすめします。

椅子

無くてもいいですがあると便利です。

テーブル

無くてもいいですがあると便利です。

マット

マットは寝袋の下に敷きます。

寒さを軽減できるので必須に近い存在です。

水筒

無くても大丈夫ですが、
朝お湯を沸かすのがめんどくさい時、
夜にお湯を入れておけば
暖かい飲み物をすぐに飲むことができます。

ペットボトル

自宅にあるようなペットボトルでも大丈夫ですが、
こういった折り畳み式のペットボトルがあると
スペースに余裕ができます。

バーナー

料理をするなら必須です。

ガス

料理をするなら必須です。

十徳ナイフ

無くても大丈夫ですが、あると便利です。

コッヘル

料理をするなら必須です。

スプーンフォーク

割りばしでも大丈夫です。

コップ

こういったコップで飲むとおいしく感じます。

双眼鏡

あると楽しいです。

ヘッドライト

夜キャンプをするならライトは必須です。

スマホライトで済まそうとせずに、
ライトは買うようにしてください。

ランタン

ランタン系の明かりがないと
物を見つけるのが難しいので
あった方がいいです。

■虫よけスプレー

春~秋にかけては
虫よけスプレーもあった方がいいです。

 

ザっと紹介しましたがどうだったでしょうか。

全部が全部必要と言うわけではありませんが、
あると快適に過ごせるので、
お財布と相談をし、検討してみて下し亜。

キャンプ場の選び方

キャンプ場の選び方も楽しく
キャンプをするためには重要です。

ここではキャンプ場を選ぶ条件を紹介します。

自宅との距離

まずは自宅との距離です。
個人的には片道3時間以内で
探すといいんじゃないかと思います。

キャンプでたくさん寝たとしても
疲労は残るので帰りの事も考えて行動しましょう。

水場とトイレ、お風呂の場所

キャンプ場に水場やトイレがあるかは重要です。

また、場所によってはお風呂が近くにありますので
条件のいいキャンプ場を選びましょう。

売店

売店にマキや軽食が売っていると
安心してキャンプをすることができます。

今でしたらツイッターの検索エンジンで検索すれば
売店の情報が写真付きで載っていたりします。

スタッフ

場所によってはスタッフがお手伝いしてくれますので
初めてのキャンプ場はスタッフの
事も知っておいた方がいいでしょう。

最後に

今回のキャンプの始め方はいかがだったでしょうか。

キャンプは一人でも数人でも楽しめるアウトドアなので
癒しを求めている方は
一度キャンプ場まで足を運んでみてはどうでしょうか。

また、季節によって装備が変わってくるので、
寒さ対策にだけは注意をし、
キャンプを行ってください。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。