こんにちは、和みLINEです。

今回はインターハイ出場を懸けた
大阪体育大学浪商高校と桃山学院高校の決勝戦で起きた
肘内ラフプレーを取り上げたいと思います。

状況について

状況としては
2018年6月10日、インターハイ出場を懸けた
大阪体育大学浪商高校と桃山学院高校の決勝戦中の出来事でした。

青いユニフォームが大阪体育大学浪商高校で
白いユニホームが桃山学院の生徒。

試合が進行している最中に
突然白いユニホームも桃山学院の生徒が倒れこみます。

しかも倒れこんだのはエースだったとのこと。

よく見ると大阪体育大学浪商高校の生徒が
桃山学院生徒に対して肘打ちをしていることが確認ができ、
今ネット上で話題になっています。

両者監督の展開

桃山学院高校木村雅俊監督

出典 YouTube

「(映像を見ると)限りなく故意に近いのではないかと。SNSの投稿が冗談半分であったとしても、実際に起きたら冗談でなくなってしまう」

大浪商高校徳永昌亮監督

「ユニホームを振りほどくために体をひねった時に(ヒジが)当たっているように私は見ています」

出典 YouTube


両者とも主張は対立しており、
桃山学院は、大阪高体連に真相の究明と再発防止の要望書を提出する方針とのことです。

ラフプレイ予告をしていた?

実は大浪商高校のハンドボール部員はインスタグラムに
相手チームに対して「ぶっ殺す」と予告をしていたことがわかりました。

 

出典 YouTube

大浪商高校ハンドボール部員A「明日の試合は?」

大浪商高校ハンドボール部員B「ぶっ殺す」

大浪商高校ハンドボール部員A「アイツや」

大浪商高校ハンドボール部員B「あいつですね」

確かにこうした動画が試合前に投稿されているのを見ると
冗談では済まされませんし
被害者の生徒または身内からの目線で言えばいい気分はしませんよね。

そして、結果的にその行為に至る・・・。

悪質なプレーと言われてもしょうがありません。。

なにより、エースをダウンさせたことにより
大浪商高校が全国大会決勝進出に決まったことが
もどかしい結果となっています。

ネット上の反応

映像を見ましたが、あれは故意だと思う。
他の場面でも、あの選手をターゲットに。

事前の仲間内でのラインの会話でも、あの選手を狙う旨の発言が飛び交っています。
そしてビデオでは、審判の目を他の選手が他に引き付けておいての暴行の様にみえました。
被害選手がユニフォームを引っ張ったのは確かだが、払ったという言い訳は無理。
肘打ちは反対の腕でやってたし。

こういうプレイは今後厳しく対応しないと、やった方はやり得になる。

いやどう見ても故意だろ。笑
議論の余地なし


ネット上では賛否両論、と言うわけではなく、
8割以上は大浪商高校に非があるのではないかと言う意見がみられました。

そして大浪商高校の監督に対しても
ヘラヘラしているような認識に捉えられ
大きなバッシングを受けていました。

お互いの意見が対立している以上は、
スポーツマンシップにのっとって戦い続けるのは難しいかもしれませんね。

また、日大のアメフト部の一件があったこともあり、
メディアもバンバン学生のラフプレイを取り上げるようになってきました。

放送の仕方次第では
大浪商高校の生徒がどんどんと奈落へ落ち、
最終的にはハンドボール部自体にも影響を及ばしかねないので
大浪商高校の適切な対応が求められますね。

ネットが盛んな今、
加害者人物の特定も時間の問題かもしれません。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。