こんにちは、和みLINEです。

今回はブラックバスフィッシングについて紹介したいと思います。

http://fishing-rungun.com/contents.php?id=spawning-behavior-of-blackbass

ブラックバスとはスズキ科の仲間で
もともとは外国の魚であり外来魚です。

肉食で獰猛で日本の生態系を荒らしている魚ですが、
その元気いっぱいの魚を釣るのはもはや快感です(笑)

基本的には釣ったらリリース(逃がす)を繰り返していきます。

出はそんなブラックバスフィッシングには
どのような道具が必要なのか、
色々と紹介していきます。

ブラックバス釣りって何が楽しいの?

ブラックバスは基本的にキャッチ&リリースなので
ブラックバスを釣って食べると言うことはほとんどありません。

そうなると

「何のために釣るの?」

と疑問に感じてしまうかもしれません。

こういったことはあくまでも
趣味なので最終的には自己満足でしかありません。

ただバス釣りの魅力はバスを釣った時の達成感や
思い通りに釣れた時の喜び、
引きの楽しさなどを味わうことが出来ます。

バスを釣る達成感や喜びは
一度経験してみないと分からないので
興味があればおすすめできる趣味の一つです。

アウトドア系の趣味ですと
ここら辺は大体同じな気がしますよね(笑)

ブラックバスフィッシングに必要な道具

ブラックバスフィッシングに必要な道具は

  • ロッド(竿)
  • リール
  • ライン(糸)
  • ルアー(ワーム)

この4つです。

安いもので揃えれば1万円以内で抑えられる趣味なので
お手軽に始めることが出来ます。

ロッド

バス釣りをする際に
ロッドは大きく分けて2種類あります。

それが

  • スピニングロッド
  • ベイトロッド

です。

スピニングロッド

スピニングロッドは軽いものを投げるのに適しています。

ベイトロッド

ベイトロッドは重いものを投げるのに適しています。

ベイトロッドは操作が難しいので
最初はスピニングロッドを選ばれることをおすすめします。

リール

リールにもスピニングリールとベイトリールの2つのタイプが存在し
ロッドとリールは同じタイプのものにする必要があります。

スピニングリール

ベイトリール

値段を比較するとスピニングの方が安価で
ベイトの方が割高です。

ただ、個人的な意見で言えば、
一番最初でしたらこういったセットの道具で十分です。

安いロッドと高いロッド
安いリールと高いリールの違いは
重さと耐久性くらいなので
まだよくわからないようでしたら
こういったセットで十分です。

ライン

ラインとはリールに巻く糸の事で
バス釣りでは1号、2号、10lb、14lbなどで
糸の太さが紹介されています。

スピニングを扱う場合は1号~2号(4lb~8lb)

ベイトを扱う場合は4号~6号(16lb~22lb)

くらいがおすすめです。

「糸は太い方がいいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、
軽いものを投げる時に太い糸を使うと
思うように飛ばせなかったり、
糸が絡まってしまう原因にもなってしまうので
適材適所に選ぶ必要があります。

ルアー

ルアーにも大きく分けると

  • ルアー
  • ワーム

の2種類があり

ルアーはベイトで投げて
ワームはスピニングで投げます。

今回は初心者向けと言うことで
おすすめのワームを紹介します。

ワームの真ん中に針を付けて
ブラックバスがいそうなところに落とすだけで釣れます。


針を刺してブラックバスがいそうなところに
ゆっくりただ巻くだけで釣れます。

最初でしたら落として食べさせるやり方と
ゆっくり巻いて食べさせるやり方の2つを
試してみるのがいいんじゃないかと思います。

ブラックバスはどこにいるのか?

ブラックバスは全国各地に存在するので
近くの川や池に行ってみましょう。

また、東京でも有料でバス釣りを楽しめるスポットがあります。
http://maidokun.com/benkeifishing/

ポイントについたら
ただ真ん中に投げるのではなく
ブラックバスは障害物や足元、日陰にいることが多いので
そういった”何かある場所”に投げると釣れやすいです。

私の場合は最初に2年、3年は全く釣ることが出来ませんでしたが
今はYouTubeやブログなどで情報が豊富なので、
ブラックバスの釣り方講座的な記事を見ると
理解も深まるかと思います。

ただ、釣り禁止エリアを設けている場所もあるので
シッカリと調べてからフィールドに向かいましょう。

四季の行動について

簡単にですが、春夏秋冬のブラックバスの行動について紹介します。

12月~4月にかけては動きが鈍く、
釣れにくいシーズンなので、初心者の方は避けた方がいいです。

4月~6月にかけてはブラックバスが卵を守ったり
活発に動いたりするシーズンなので
比較的釣りやすいです。

また梅雨ごろになると昆虫も活発になり、
川や池に落ちてきた昆虫も捕食するようになるので
どこを投げても比較的泳いでいることが多いです。

7月~9月にかけてはブラックバスも夏バテを起こし
朝と夕方の涼しい時間帯は活発に動き、
日中は日陰や流れのある場所をウロウロしていることが多いです。

先ほど紹介したワームを落としたりすると簡単に釣れたりします。

日陰にいることがわかっているので
狙いやすいシーズンです。

10月~11月にかけてはどこにでもいるので、
巻物系を使う人が多いです。

今日はどこのレンジ(深さ)にいるかの感覚が掴めれば
たくさん釣ることが出来ます。

 

大体動きとしてはこんな感じです。

最初に難しいのはこのフィールドではブラックバスが
どういうところにいるかを知ることなので
10分やったら移動を繰り返すと
効率よく回れるんじゃないかと思います。

最後に

ブラックバスフィッシングは
道具さえ揃えてしまえば長く楽しむことが出来る趣味です。

近くに川や池がある方はやらないともったいないですよ^^

最初の方は難しいと感じてしまいがちですが
今ではYouTubeやブログなどネット環境が豊富なので
調べながらやれば楽しむことが出来るんじゃないかと思います。

友達と行ったりすると結構盛り上がりますよ。

また、バスフィッシングの道具があれば
海や他の魚を釣ることができるので、
この機会にバスフィッシングを始めてみてはどうでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。