こんにちは、和みLINEです。

今回はサイクリングについて紹介したいと思います。

サイクリングと聞くとどういうイメージをお持ちでしょうか。

・疲れる
・早い
・危ない
・迷惑

もしかしたら車を運転している側からすると
マイナスのイメージの方が強いかもしれませんね。

ただ、迷惑だったり危ない行為をしているのは一部の方であり、
8割以上の方はマナーを守ってサイクリングを楽しんでいます。

今回はそんなサイクリングについての始め方を紹介します。

サイクリングって何が楽しいの?

サイクリングの楽しみと言えば
自分の力でスピードを出し、
風を直に感じることでしょう。

バイクや車では味わえない
爽快感はサイクリングならではの楽しみです。

また健康面でも非常に優れており、
下半身のみならず上半身も鍛えられます。

一人でも十分楽しめますし
ランニングと違って景色の移り変わりが激しいので
楽しくダイエットをするにはもってこいだと言えるでしょう。

最近では通勤通学に使用している方も多いので
コスパが優れた足としても利用できます。

では一体どのような道具を揃えればいいのか、
具体的に紹介していきたいと思います。

ロードバイクとクロスバイクについて

サイクリングについて調べて出てくるのが
ロードバイクとクロスバイクの2つの自転車です。

2つともそれぞれメリットデメリットがあり、
最初にどちらを購入するべきかは悩んでしまうポイントです。

ここではそんなロードバイクとクロスバイクについて紹介します。

ロードバイク

ロードバイクはスピードに重視された自転車で
とても軽くハンドルが特徴的です。

坂道もすいすいと登ることが出来、
10キロ以上の長距離を乗りたいのなら
ロードバイクがおすすめです。

ただ、パンクになりやすいので
パンクセットは常備持ち合わせましょう。

クロスバイク

クロスバイクはマウンテンバイクのフレームを
ロードアイクの規格に換えた自転車です。

サイクリングに適した自転車で
マウンテンバイクとロードバイクの良いとこどりをしています。

普段乗っている自転車と比べると
その違いを大きく感じることでしょう。

スピードはクロスバイクには勝てませんが、
タイヤも太く、丈夫に作られています。

ロードバイクとクロスバイクどっちがいいの?

通勤通学として使うなら
クロスバイクの方がパンクしにくいので
クロスバイクをおすすめします。

趣味として休みの日に長距離を走りたいなら
ロードバイクの方が購入して後悔しないかと思います。

基本的に物欲が出る趣味ですので
性能はロードバイクの方がいいので、
クロスバイクを乗っているとロードバイクが欲しくなるものです。

価格帯はクロスバイクが3万円~に対し
ロードバイクは10万円~くらいが目安です。
※安いのもありますが安いのは後悔するのでご注意を

予算や使用目的によって
ロードバイクにするか
クロスバイクにするか変わってくると思いますので
今のうちにやりたいことを膨らませてみてはどうでしょうか。

個人的にはちょっと高いくらいのクロスバイクがおすすめです。

必要な道具

自転車をカスタマイズするのもサイクリングの魅力の一つで
メンテナンス用の道具と持ち運び用の道具の2種類を用意する必要があります。

ここではそんな自転車に取り付ける道具や
メンテナンスに必要な道具を紹介します。

■鍵

サイクリングをしていて一番怖いのが盗難です。

ロードバイクやクロスバイクは高価なため
非常に盗まれやすいです。

鍵2つは当たり前でU字ロックがおすすめです。

ライト

ライトがないと警察官がおいしい思いをするので
自転車に乗る際はライトを取り付けましょう。

ベル

大声を出すのが恥ずかしい方は
ベルも購入しておきましょう。

サイクルコンピューター

サイクリングを楽しむなら
サイクルコンピュータは必須と言っても過言ではありません。

自分がどのくらいのスピードを出しているのか、
どのくらいの距離を走ったかなどを表示してくれます。

安いのは1,500円くらいからありますが、
サイクルコンピューターはちょっといいやつ持っていても損はしません。

  • ワイヤレス(受信距離:最大70cm)
  • 速度:走行速度、平均速度、最高速度
  • 計測のスタート/ストップに関わらず時間を計測可能(オートモード使用時)
  • 距離:走行距離 1/2、積算
  • 時刻:12/24時間表示選択可能、ナイトモード付きバックライト
  • ペースアロー搭載(現在の走行速度が平均速度より速いか遅いかを矢印で表す機能)
  • 電源:コンピュータ/CR2032X1個、センサー/CR2032X1個

ヘルメット

絶対に付ける必要はありませんが、
あると安心して乗ることが出来ます。

メンテナンス用品

長距離を走るのならメンテナンス用品も必須です。

空気入れ

ロードバイクにしてもクロスバイクにしても
普通の空気入れでは入らないことが多いので
専用の空気入れを購入しましょう。

自宅用と携帯用があった方が便利です。

リュック

自宅にあるようなリュックでも構いませんが、
背中がメッシュタイプになっている登山用のリュックですと
蒸れずに快適にサイクリングを楽しめます。


今回は最低限の道具を紹介しました。

自転車料金に加えて+3万円くらいのあれば
充実した装備を揃えらるんじゃないかと思います。

最後に

サイクリングの場合は特に難しいルールがあるわけでもなく、
一人でも気楽に始めれるスポーツです。

ランニングと違って風を感じ、
飽きずに楽しく運動が出来るので、
健康やダイエットとしても人気があります。

いいものを買えば底のない趣味ですが、
10万円もあれば一式揃えらえると思いますので
あなたもこの機会に風を感じてみてはどうでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。