こんにちは、和みLINEです。

今回はサーフィンについて紹介したいと思います。

https://www.aswic.co.jp/s_sa

マリーンスポーツの中でも有名なサーフィンですが
サーフィンとはサーフボードを使って波に乗る遊びの事を言います。

横乗り系のスポーツでスノーボードや
スケートボードをやっている方でしたら
比較的参入しやすいスポーツです。

この記事ではこれからサーフィンを始める方に対して
必要な道具や季節、マナールールなどを紹介します。

サーフィンに必要な道具

サーフィンに必要な道具はこちらです。

サーフボード

お得なセットも売られています。

フィン

サーフボードの裏に取り付けます。

リーシュコード

サーフボードが離れないよう足とサーフボードに止めます。

デッキパッド

足を乗せる位置です。

サーフワックス

足を置く位置に塗ることで
すべらないようにします。

ウェットスーツ

寒さ対策や浮遊力があります。


シッカリした商品を全部そろえると約10万円くらいが目安になります。

このほかにも持ち運び用のキャリーベルトや
車に積むラックベルトなどの費用も発生します。

ただ、いきなりすべてを揃えるのは厳しい方もいると思いますので
最初は専門スタッフからレンタル装備を
レンタルされるのがいいんじゃないかと思います。

むしろ、周りに詳しい人がいないようでしたら
レンタル装備の方がいいです。

価格に関しては各お店で違いますが
ウェットスーツが3,000円前後でサーフボードが4,000円前後
合計で7,000円程で1日遊ぶことが出来ます。

レンタルで2、3回やったのちに
マイボードを検討しても全然遅くはありません。

サーフィンを始める時期

サーフィンは1年中楽しめるスポーツです。

ただ、個人的にはサーフィンを始める時期は重要だと思っており、
サーフィンを途中でやめてしまう方は
寒い時期にやってしまっている傾向があります。

ここではそんな季節の特徴を紹介します。

春(3月~5月)

海の水温は2ヶ月~3ヶ月をかけえゆっくりと変わっていきます。

そのため3月~5月の海水はとても冷たく、
上手く波に乗れないうちは楽しいと感じないと思います。

ただ、初心者の方はやっている人も少ないので
練習にはちょうど良かったりします。

夏(6月~8月)

個人的には夏からサーフィンを始められることをおすすめします。

一番人がいる時期でもあり、
たくさんの人と交流を深めることが出来るようになります。

先輩やグループを見つけて教わるのが
上手になる近道です。

ただ、人が多いため、
思うように波に乗るのは困難です。

接触事故も多いのがこのシーズンなので、
マナーを守って行いましょう。

秋(9月~11月)

秋と言えば台風のシーズンで
気圧が不安定になり並みの高い日がたくさんあります。

故にサーファーからすれば待ち焦がれていたシーズンで
夏に練習をした成果を見せる時期であります。

また、海水浴客も少ないので、
秋もおすすめできるシーズンです。

冬(12月~2月)

ウェットスーツのおかげで寒さを感じることも少ないんですが、
やっぱり海を上がると寒いのでバスタオルなど防寒着は必須です。

人が少ないので思う存分にできるのがメリットですが、
初心者にはおすすめできないシーズンです。

これだけは知っておきたいサーファーとしてのマナー

サーフィンをしていて一番多いのは
サーファー通しのトラブルなので
例え初心者だとしても最低限のマナーを守るようにしましょう。

前乗り

前乗りとは既に波に乗っている人の進行方向に入ることです。

既に波の乗っている人が優先です。

危険なのでやめましょう。

離岸流

海の流れには離岸流と言う流れが存在し、
前に進もうとしても進まない領域があります。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/ripcurrent/ripcurrent.htm

サーファーが沖に出るときには離岸流を利用しますが
戻る際に離岸流にはまってしまうと戻れないので、
離岸流の対処法も覚えておきましょう。

危険なことはしない

周りの人がすごいからと言って
同じようなことをすれば事故を招きます。

今の自分のスキルに合った行動を行いましょう。

ゴミは捨てない

当たり前の事ですね。

最後に

今回紹介しましたサーフィンはどうだったでしょうか。

最初は近くの海でサーフィンをできる場所を探し
レンタルをして専門家の話を聞くところから入るといいでしょう。

次に楽しかったら自分のマイボードを購入し、
もっとうまくなりたいと思ったら
サーフィンスクールに入られてみてはどうでしょうか。

サーフィンは会社に行く前にもする人がいるほど
中毒性のあるスポーツです。

是非一度この楽しみを体験してみてはどうでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。