こんにちは、和みLINEです。

今回はアクアリウムの始め方を紹介したいと思います。

 

https://wikiwiki.jp/livejupiter/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E6%9D%BFより

アクアリウムとは水槽の事で
この記事では金魚や熱帯魚、淡水魚を
飼う方法を紹介します。

どのような準備をすればいいのか、
どのような魚が初心者向けなのか、
そんな初心者向に向けたアクアリウムの紹介です。

アクアリウムに必要な道具

まずは必要な道具です。

最初は小さな水槽を選んでしまいがちですが、
難易度としては60cm水槽が一番初心者向けとされています。

理由としては水が多いと変化に強いからです。

30cmや45cm水槽の場合は少し環境(温度や湿度)が変わると
敏感に水質も変わりやすくなってしまいますので
難易度としては少し難しいです。

ただ1日中常にエアコンをつけていたり、
部屋の温度が30度を越さないようなご家庭でしたら
どの水槽を選ばれてもいいと思います。

前振りはこのくらいにして早速水槽を紹介していきます。

水槽キット


最初はこういったセットがお得かも!

水槽単品


アクリルやガラスによって値段や見え方が変わってきます。

外部フィルター

外付け式のエアレーションです。

内部フィルター

水槽に沈めるエアレーションです。

カルキ抜き

水道水を使用している方は必要です。

水質調整剤

セットアップの時に使用するといいでしょう。

床砂

ソイル系は水をきれいに保ってくれるので
少し値は張りますが床砂としておすすめです。

水草

水草の成長も一緒に楽しめます。
水草だけを育てるのもアクアリウムの魅力の一つです。

人口水草

人口の水草です。
本物よりもチープに見えてしまいます。

流木

あると水槽が生えます

あると水槽が生えます

照明

部屋を暗くして水槽を眺めるのも
アクアリウムの醍醐味です。

ヒーター

熱帯魚を飼育する時には必須アイテムです。

金魚やメダカなどの丈夫な魚には無くても大丈夫。

 

水槽に使用する道具はこんな感じです。

絶対に必要者だと

・水槽
・ろ過装置
・カルキ抜き
・ヒーター

この4つです。

その他はお好みとセンスでOKです。

初心者向けの生態

ここでは初心者向けの生態を紹介します。

ここで重視するポイントは

・生命力の強さ
・寿命
・水質の変化によっても差ほど影響がない

この3つです。

メダカ

日本を代表する淡水魚で
とても丈夫で初心者の方にも おすすめできる魚です。

ヒーターの必要もないので、
低予算で始めたい方はメダカがおすすめです。

寿命は1年~2年。

アカヒレ

寿命は2年~3年ほどで総合的に見ても丈夫な魚です。

生命力の強い魚なので、
初心者の方におすすめです。

ネオンテトラ

寿命は1年~2年ほど。

綺麗な魚で安価で手に入れることが出来ます。

ネオンテトラも水質の変化に強い魚なので、
比較的初心者の方でも飼いやすい魚です。

プラティ

見た目がきれいで尚且つ繁殖力の強い魚なので
ほったらかしにしておいてもたくさん魚が増え続けます。

寿命は1年~2年ほどです。

グッピー

 

熱帯魚としては定番の魚ですね。

寿命は1年~2年ほどです。

国内産や国外産など様々なグッピーが売られており、
外国のグッピーは安価で手に入れることが出来ます。

また、繁殖力も強い魚なので
オスとメスは分けて飼育した方がいいかもです。

ヤマトヌマエビ

水槽のコケ取りや食べ残しの掃除要因として人気者です。

コケ取り要因として貝系があげられますが、
貝場合水槽にべったり卵を産め付けるので
あまりお勧めはしていません。

ヤマトヌマエビでしたら他の魚を襲うことも少ないですし
水質の変化にも強いので、
おすすめできる掃除係です。

生態購入後の流れ

水槽の配置

アクアリウムを始めるにあたり、
初心者がやってしまいがちなのが
生態と一緒に水槽を購入してくると言うことです。

生態と一緒に水槽を購入するのは
実はあまりよろしくありません。

理由としては水槽の準備には時間がかかるからです。

水槽の準備中にどこか環境の良いところに
置いておくことが出来ればいいですが
なかなか難しいのではないでしょうか。

ですので、アクアリウムを始める際は
まずは水槽を準備した後に購入するようにしましょう。

また、水槽を配置する位置ですが、
玄関や窓際など外からの光が
当たるところは避けた方がいいです。

外からの光が入るとコケの繁殖が進んだり
照明の調整が難しくなります。

生体の導入

水槽を配置したらいよいよ生体の導入です。

生態を導入するにあたり気を付けるポイントは

・水温を同じにしてから入れる
・水合わせをする

です。

細かく言うとたくさんあるんですけど、
とりあえず最初は水温を同じにしてから
入れるようにしてください。

水温を同じにしていないと
その温度差の影響で
せっかく買った生態が弱ってしまったり
心臓マヒを起こして死んでしまう可能性があります。

なので、まずは購入してきた生態を水槽に
30分~60分浮かせてから放流しましょう。

続いて水温を同じにしたら
袋の水と水槽の水を、お互い少しずつ入れあいます。

目安としては3分の1入れたら
10分放置を3回ほど繰り返します。
※敏感な魚によって水合わせキットを使用しましょう。

これでようやく放流できます。

最後に

今回のアクアリウムはいかがだったでしょうか。

アクアリウムの魅力と言えば、
自宅が水族館のような癒しの空間になると言うことですよね。

https://ameblo.jp/moonkage/entry-12187589995.html

部屋を真っ暗にしてお酒やスマホを弄る時間はまた格別です。

ちょっと異次元の空間を部屋に設けたい方は
是非、アクアリウムに挑戦してみてください。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。