こんにちは、和みLINEです。

 

今回は登山について紹介したいと思います。

 

登山と言えばどんなイメージをお持ちでしょうか?

  • 疲れる
  • 大変
  • 富士山
  • 暑い
  • 遭難

もしかしたら
こういったマイナスのイメージが多いかもしれません。

 

しかし!

 

登山は登山をした者にしかわからない感動と喜びがあるのです。

山頂からの景色や木漏れ日気持ちよさ、
野生動物とのふれあい、山頂で食べるご飯は格別です!

今回はそんな登山の始め方について紹介します。

登山の楽しみ方を知ろう

登山は一概に山頂に行くだけがゴールではありません。

登山者の中には山頂に行くことを目的としていない人も多くいます。

ここでは登山にはどのような楽しみ方があるのかを紹介します。

ただ、この楽しみ方が全てではありませんし、
自分が楽しいと思う登山を見つけることが一番です。

まだ登山をやった事がないと言うことでしたら、
1つの目標は山頂にし、
もう1つプラスαとして何か楽しみを見つけるようにしてみてください。

■山頂

http://www.360navi.com/photo/01hokaido/05yoteizan/10index.htmより

初心者がまずは楽しむべきことは
山頂へ行き山頂の景色を見ることだと思います。

車やケーブルカーでは見ることが出来ない景色はまさに格別です。

他の登山者との交流も登山と魅力の一つですね。

■ごはん

https://icotto.jp/presses/4051より

山頂や道中で食べるご飯は下界で食べる
ご飯よりもかなりおいしく感じます。

疲労の影響もあるんですけど、
いい景色を見ながら食べるご飯は
登山者にしかわからない贅沢です。

ただ、コッヘルやバーナーを
持っていくの重いし高いし大変なので
最初は道中や山頂の山小屋で
ご飯を販売している山を選ぶことをおすすめします。

■生き物

https://blog.goo.ne.jp/s-sakai3104/e/b03dc07110e8e5af426610e173166164より

登山をしているとカモシカやサル、
鳥、植物など様々な生き物に触れあうことが出来ます。

最も初心者向けでお手軽な
東京の高尾山にもムササビがいるとされていますが
私はまだ一度も見たことがありません(笑)

自分の登ろうとする山には
どのような生き物がいるかを調べてから
登山をすると楽しさもグンッと広がるでしょう。

ただ、登山で怖いのが熊の存在ですよね。

熊は日本で2種類いるとされており

・ツキノワグマ
・ヒグマ

このどちらかは出来るだけ避けて登山したいところです。

詳しい詳細は割愛しますが
北海道よりの東北にはヒグマが現れ
関東よりの山にはツキノワグマがいることが多いです。

ツキノワグマに関しては
人の気配があると逃げることが多いので
鈴や笛、しゃべり声などが有効的です。

おしゃれでつけている人もたくさんいます。

逆にヒグマは人の気配がると獰猛の為
よって来ることもあるそうなので
東北の方に登山をされるなら
逆に鈴はない方がいいかもしれません。

私の友人は鈴を持たずに登山をする人もいます。

■四季(景色)

http://akiu-onsen.jp/event/item-140.php

登山は季節によって全く景色が変わってきます。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色

同じ山でも別の季節に行けば
4回は楽しむことは出来るのではないでしょうか。

このように季節によって景色が変わるのは
世界を見ても珍しい事なので、
日本人なら是非ともこの四季の山を
体験してみてはどうでしょうか。

■星空

 

http://sirokita.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-3e4b.html

場所によっては夏場は夜に
ロープウェイで山頂まで行くことができ、
山頂から星空観察をすることが出来ます。

また、テント拍をすれば
好きな山から星空を見ることができ、
その景色は格別です。

ご飯を食べながら星空を見るのは
ものすごい充実感が満たしてくれます。

登山の装備について

登山の装備についてですが、
基本的には登る山や季節、状況によって大きく変わってきます。

今回は初心者向けである標高599mの高尾山を基準に紹介します。

■帽子

標高1,000m以下の山の場合は
そこまで日差しが強いと感じることは少ないので
自宅にある帽子で十分です。

ただ、この先にも登山をしたいと考えているのなら
1つ登山専用のハットを持っておいた方が、
より一層登山を楽しめるのではないかと思います。

首の日焼けも防止できる
紐の付いているハットタイプがおすすめです。

山の上は風も強いので飛ばされないよう注意です。

■シャツ

シャツに関しては高尾山でしたら
ユニクロなどにも売っている運動用の
ポリエステル製のシャツなら何でもいいです。

その時の気温に合ったシャツにプラスして
一枚羽織る何かを持っていくくらいでも大丈夫です。

ロングスリーブがあると登山っぽさがより出ますね。

目安としては100m登ると0.6度下がるとされているので
高尾山の山頂は下界と比べて6度低いと考えましょう。

「夏でも長袖の方がいいのか?」

については、高尾山くらいの山でしたら
半袖でも余裕です。

ただ、標高の高い山やブッシュが強い山でしたら
長袖の方がを防止することが出来ます。

■パンツ

パンツに関しては膝くらいまで草が
生い茂っている場合もあるので
長ズボンを選んだ方がいいです。

また、スパッツに半ズボンでも
快適に登ることが出来るんじゃないかと思います。

■リュック(ザック)

ザックに関しては普段学生が
使用しているようなものは
20Lくらいの大きさのものなんですけど、
30L以下のザックでしたらなんでもいい感があります。

なんでもいいと言うと、
かなり幅が広がってしまいますが
作りがしっかりしているザックやリュックでしたら
荷物が入るなら高尾山程度なら何でもいいです。

日帰りでちゃんとした登山をしたいなら30L以下のザックを。

1泊以上をしたいなら60L以上のザックをおすすめします。

■トレッキングポール

トレッキングポールとは枝の事で
あると楽に登ることが出来ます。

高尾山のような観光用の山の場合は
山を登る前に1,000円ほどで杖が売られたりもしています。

トレッキングポールで安いのと高いのの違いは
メーカーもあるんですけど、
重さや耐久性、 伸縮性などによって変わってきます。

必須と言うことはないですが、
トレッキングポールがあると楽です。

■靴(トレッキングシューズ)

標高1,000m以下で道が整備されているような山でしたら
ランニングシューズでも構いません。

高尾山や筑波山レベルでしたらランニングシューズでもOKです。

ただ道の整備がされていなかったり、
富士山のように岩場を手で掴んで登るような場合は
登山用のトレッキングシューズがあった方が
快適に登ることが出来ます。

靴によって底(ソール)の固さが違い、
固ければ固いほど値段も高くなります。

ただ、固ければいいと言う訳ではありません。

山に合わせてソールの固さを選んだ方がいいんですが、
その詳細についてはここでは割愛します。

登山用にトレッキングシューズを買うなら
少し値は張りますが
防水に定評があるゴアッテクスと書いてある
靴を選んだ方が後悔しないと思います。

■靴下

意外と見逃しがちなのが靴下で、
靴下はいいやつ買っておいた方がいいです。

靴擦れ防止や暖かさ、
登りやすさが変わってきます。

■雨具

雨具に関しては高尾山くらいの山でも
あったほうがいいです。

最初でしたらコンビニに売っているような
カッパで十分です。

もし、本格的な登山用の雨具が欲しいなら
少し値は張りますが
“ゴアッテクス”と書いてある
雨具を選ばれることをおすすめします。

■あったら便利なもの

無くても大丈夫ですが、
こういった商品があると助かります。


■あったら楽しいもの

無くても大丈夫ですが、
こういった商品があるとより一層登山が楽しめます。

 

登山に限らず趣味はお金の底なし沼です。

登山の場合はお金をかければかけるほど
軽く快適に過ごせるようになります。

ただ、あくまでも趣味の範囲内ですので、
あなたの予算に合わせて無理のしない装備を揃えましょう。

登山を始めるにはいくら必要なのか?

テント拍など、本格的に始めるなら15万円~。

標高2000m以下の日帰り登山をやりたいなら5万円~。

標高1000m以下の日帰り登山をやりたいなら自宅にあるもの。

※装備がない場合はAmazonやユニクロで十分です!

私の感覚としてはこんな感じです。

 

一番お金をかけてもいいと思うのは靴です。

高い靴だとソール(底)の取り換えなどもできるので、
良い靴を買えば長期にわたってに履き続けることが出来ます。

靴だけはいいやつ買っておいても損はないと思います。

おすすめの山

初心者でも手軽に登れるおすすめの山を紹介します。

高尾山(東京都)

https://picspo.jp/tokyo/spot/2016/06/Takaosan.php?lang=ja

【標高】599m
【総歩行時間】1時間45分~6時間5分
【住所】東京都八王子市高尾町
【交通】京王線高尾山口

大山(神奈川県)

http://www.nihon-kankou.or.jp/newyear/searchDetail.jsp?t__=H&ken__=kanagawa&shi__=14214&id__=R1411a

【標高】1,252m
【総歩行時間】約4時間
【住所】神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
【交通】小田急伊勢原駅よりバス

筑波山(茨城県)

https://ameblo.jp/asolabo/entry-12146990329.html

【標高】877m
【総歩行時間】1時間10分(ロープウェイ使用)~5時間30分
【住所】茨城県つくば市

御岳山(東京都)

http://wadaphoto.jp/japan/mitake.htm

【標高】929m
【総歩行時間】1時間20分~
【住所】東京都青梅市

三頭山(東京都)

http://blog.livedoor.jp/minami_post/archives/51817041.html

【標高】1531m
【総歩行時間】1時間~5時間
【住所】東京都西多摩郡奥多摩町、檜原村・山梨県上野原市、北都留郡小菅村

鋸山(千葉県)

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1056/

【標高】329.4m
【総歩行時間】3時間半~5時間弱
【住所】千葉県安房郡鋸南町

最後に

今回の登山の始め方はいかがだったでしょうか。

基本的には山の半分までは車やバス、
ロープウェイやゴンドラで上がるので
標高=登る距離と言うわけではありません。

また、標高=難しいと言うわけでもありませんので、
まだ登山を始めたことがない方は、
初心者向けの山を一度体験してみてください。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。