こんにちは、和みLINEです。

今回は富士山の登り方について紹介します。

登山について調べていると
一度は登りたくなるのが富士山です。

標高が3776mあり日本では一番高い山で
世界遺産としても登録されています。

日本人なら一度は登ってみたいと思うのではないでしょうか。

そんな富士山について今回紹介していきます。

富士山に登るためには

富士山は一年中登れるわけではなく、
山開きと同時に登れるようになります。

期間は大体7月1日~9月11日までの約3ヶ月間です。

それ以外にも登ることは可能ですが、
雪が残っていたり、
途中の山小屋がやっていなかったりと、
超上級者向けの登山になるので、
初心者の方は7月~9月中に登るようにしましょう。

富士山に必要な道具と経費

富士山登山に必要な道具と経費は
レンタルをするかしないかで変わってきます。

また、ツアーに参加するかしないかによっても異なるので
今回紹介する条件として

・ツアーで参加する
・道具を揃えた場合と揃えたいない場合

この2つの条件を踏まえて紹介していきます。

まずはツアーを探しましょう。

https://www.shikiclub.co.jp/fuji/

https://tour.vipliner.biz/fuji/←経験済み

私の場合は「富士山を歩こう(ガイド付きプラン)」と言うツアーに参加しました。

ちなみに今回の登山目的はご来光登山です(山頂から日の出を見る登山)。

価格は大体13,000円前後で、
安い日と高い日があります。

全く装備がない場合は1式1万円でレンタル可能です。

つまりは、ツアー+レンタルの場合は
2万3千円前後の費用が発生します。

では、レンタルをせずに1式そろえようと思ったらいくらかかるのか?

私なりの装備を紹介します。

富士山に必要な道具

・Tシャツ(ポリエステル) 1枚1,000円×2

途中まで(8合目)まで行くと山小屋で18時~2時ごろまで休憩をします。
この時、汗をたくさん欠いているので濡れたままの
Tシャツだと体が冷えてしまいます。

なので必ず予備のTシャツは持ってい行く必要があります。

また、1枚は長袖でもいいかもです。

・ズボン(動きやすければOK) 3,000円~

・カッパ 3,000円~

コンビニの合羽よりも
こういったしっかりした合羽の方がいいです。

・帽子1,000円~

帽子はハット型の登山帽がいいと思います。
山頂付近は風が強いので、
紐の付いているハットがおすすめです。

・ザック1万円~

ザックは腰つきのベルトが付いていて
30L以下でしたら有名メーカーならどこでもOKです。

・水筒150円~

中にはリュックを背負いながら飲める水筒もあります。

ペットボトルだけでもOKです。

私の場合は富士山登山中は
3Lくらい飲みました。

・靴下1,000円~

登山中靴擦れを起こしたら終わりなので、
厚い靴下を選びましょう

・トレッキングシューズ1万円~

靴にはお金をかけた方がいいかと思います。
ゴアッテクスと書いてある防水性の物をおすすめします。
ただ、富士山をランニングシューズで登っている登山者もいました。

・ライトダウン5,000円~

富士山の山頂付近はとても寒いので
ユニクロに売っているような
ウルトラライトダウンがはあった方がいいです。

・フリース (マウンテンパーカー)5,000円~

フリースの上にダウンを着るのがちょうどよかったです。
フリースもユニクロ製でOKです。

・トレッキングポール2,000円~

無くても大丈夫ですが
あった方が快適に登ることが出来ます。

安いのと高いのの違いは重さと耐久性ですが、
安いのでも十分です。

・サングラス2,000~

無くても大丈夫ですが
あった方が快適に登ることが出来ます。

私は付けずに登りました。

・手袋200円~

富士山なら軍手でOKです。

・日焼け止め500円~

強めの日焼け止めならなんでもOK。

・ゲーター1,000円~

無くても大丈夫ですが
あった方が快適に登ることが出来ます。

靴の中に石が入らないようにします。
私は付けずに登りました。

・ビニール袋

服は水にぬれないようビニール袋などの
防水性のある袋に入れます。

・行動食

糖分や塩分を摂取せずに無理な運動をしていると
ハンガーノックと言う症状が出て、
体が動かなくなってしまいます。

なので塩分や糖分を摂取しながら登りましょう。

雨やチョコ、タブレットでOK。

 

必要な道具としてはこんな感じです。

富士山に登る道具ですと
トータルで6万円もあれば揃えられるのではないでしょうか。

こだわるといくらあっても足らないので
もし、こだわるとしたら

・靴
・上着(ゴアッテクス性の合羽)

にはお金を掛けてもいいかな、と思います。

その他費用は富士山に着いたら
5,000円ほどかかると思っていてください。

富士山を登る服装について

その時の気温や天候によって大きく変わるんですけど、
服装は5合目までは車で行くんで
5合目からは

上着 半袖にポリエステル製のパーカーを羽織る
下着 半ズボンにタイツ

こんな感じでした。

6合目、7合目になると
体を動かして暑いので
基本的に上は半袖でした。

休憩時は上着を羽織り、
雨が降ってきたら合羽を着る感じです。

8号目以降は寒かったので

上着 長袖ヒートテック フリース ダウン 合羽
下着 半ズボン タイツ 合羽

みたいか感じでした。

8合目付近の気温は10度以下な事が多いですし、
かつ風も強いので体感温度はかなり低いです。

ですので、ザックに入るなら
寒さ対策や着替えはあった方がいいです。

ちなみに私がツアーに参加したのは9月で雨も降っていました。

タイムスケジュール

あくまでも目安ですが、
大体このように行動したと言うデータを記録しておきます。

・7時東京駅集合
・10時富士山5合目到着
・1時間ほど待機(気圧になれるため)
・11時30ごろ出発
・13時6合目到着
・16時8合目の休憩所に到着
・0時まで休憩&仮眠
・1時出発
・5時ごろ日の出
・5時40分から下山
・9時下山終了
・11時バスへ乗り込み
・12時温泉到着
・16時東京駅到着

タイムスケジュールはこんな感じでした。

富士山は危ない山なのか?

日本一高い山と聞くと危ない山に聞こえがちですが、
富士山は登るのが疲れるだけであって
登山の難易度としては初級レベルです。

最低限の装備さえ揃えていけば
小学生にも登れる山なので
あとはやる気次第です。

ですので

標高=難しさ

と言うわけではありません。

富士山の場合は8割型道が
整備されている観光登山のようななものなので
安心して登ることが出来ます。

だからと言って油断はしないように。

もし不安なら、ガイド付きがおすすめです。

最後に

全部装備を揃えようとすると6万円前後しますが
自分の装備で登るのは楽しいですし、
他の山の事を考えると
持っておいてもいいんじゃないかな、と思います。

ゴアテックス製の上着ならスキーやスノボーにも使えるので
この機会に揃えてみてもいいんじゃないかと思います。

私も最初は合羽を買って富士登山しましたが
その後すぐにゴアテックス製の上下を揃えました(笑)

ちなみにゴアテックス製の上着は3万円ほど、
下着は2万円ほど…。。。

いや~高いですよね。

ただ、いきなり高い装備を揃えるのは抵抗があると思いますので
まずは安くてもいいので最低限の装備を全て揃えることの方が重要です。

ツアーで申し込むと基本的にはパーティー登山になるので
迷惑を掛けないよう、楽しい登山にしましょう。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。