こんにちは、和みLINEです。

今回は東京マルイが新しく販売する
89式5.56mm小銃を紹介したいと思います。

ガスブローバック 89式5.56mm小銃

2018年の6月に発売予定でした
ガスブローバックの89式5.56mm小銃が
7月5日に販売することが決まりました

メーカー希望小売り価格が64,800円なので、
ショップやAmazonには5万円前後で売られそうですね。

今回注目を集めているのが

「Z-システム」

です。

公式ページによると

ボルトオープンによるボルトストップボタンの磨耗や破損を防止するため、
前進するボルトがボルトストップボタンにかかる衝撃を減衰させる機構…それが「Z-システム 89式ver.」です。
Z-システムをボルトに組み込むことで、内部形状の再現性もアップしています。

となっています。

簡単に言ってしまうと、
ガスブロで起きやすい破損を抑制する装置のようですね。

こちらがスペックです。

こちらがスタンダード電動ガンの89式のスペックです。

こうやって比較をすると
パッと見、重さとマガジンが違うのが分かりますね。

それにしても重量4000gって(笑)

ノーマルで4000gあるので、
カスタマイズをするともう少し重くなりそうですね。

女性の場合は1日持ってサバゲーに参加するのは
つらいかもしれません。

ちなみにこちらがリアルの89式小銃のスペックです。

リアルの89式より重いっすね(笑)

また、ガスブロの89式5.56mm小銃に取り付けられる
アタッチメントの紹介も公式サイトに載っていました。

ガスブローバックマシンガン専用
89式用マウントベース

メーカー希望小売価格¥2,400(税別)

ガスブローバックマシンガン専用
89式シリーズ用スペアマガジン

メーカー希望小売価格¥4,980(税別)

付属してくるマガジンは35発+1発なので、
サバゲーで使用しようと考えている方は
専用マガジンは必須になってくるかもしれませんね。

また、マウントベースを取り付けることが可能と言うことですので
お好みでスコープやホロサイトなども取り付けられそうです。

ちなみにスタンダート電動ガンの89式5.56mm小銃では
420連マガジンが販売されているので、
ガスブロでも同様のタイプが販売されるのではないかと思われます。

スタンダード電動ガンのマウントベースはこんな感じです。

最後に

89式小銃のガスブロの存在は結構前から騒がれていましたが、
ようやく販売日が決まりましたね。

日本の自衛隊も採用している銃と言うこともあり、
欲しい方も多いのではないでしょうか?

また、これまで日本兵に興味がなかった方も、
これを機に日本兵の装備を揃えてみるのも
面白いのではないでしょうか。

 

そろそろ新しいエアガンが欲しいと考えていた人や
日本の装備を揃えたいと思っていた方には
非常に魅力的に映る銃でしょう。

発売日までレンジャー部隊の動画を見ながら
気分をあげていきましょう!

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。