こんにちは、和みLINEです。

今回はランニングについて紹介したいと思います。

ランニングと言うと誰もが一度は
やったことがあるスポーツですよね。

学校の事業はもちろん、
ダイエットとしても人気があります。

ただ、いざプライベートでやるとなると
3日坊主で終わってしまうこともしばしば。

「今日はいいや」

が続き、気づけばランニングが
続いていないこともあるのではないでしょうか?

今回はそんな3日坊主でランニングを
終らせないためのコツを紹介します。

ランニングによって得られる効果

ランニングをする事によって
新陳代謝をあげ脂肪燃焼効果を高めることが出来、
引き締まった綺麗な筋肉をつけることが可能になります。

また、ストレス解消にも効果があり、
ランニングには精神安定作用に加えて自律神経を整える
セロトニンが多く分泌され、
ストレス解消、腸内環境の改善に効果があるとされています。

基礎代謝をあげることによって
痩せやすい体作りが出来ると同時に
ご飯も美味しく無理のしないダイエットが可能になります。

効果的なランニング時間とは?

ランニングは食後ではなく食前の方が効果に期待ができ
空腹時にランニングをする事によって
体内の脂肪をエネルギーとして活用してくれます。

理想としては30分~60分ほどのランニングと、適度な水分補給です。

オリンピック金メダルを取った高橋尚子選手は
食前に10キロのランニングもしていたそうですよ。

ランニングを続けるためのコツ

基本的にいざランニングを使用としても
頑張るのは最初だけで
一週間もすれば、辞めてしまうもの。

ここではそんな三日坊主にならないためのコツを紹介します。

しっかりした道具を揃える

 

既に家にあるものではやる気も起きないもの、
新しいランニンググッズを揃えることによって

「よしやるぞ」

という気持ちの切り替えがしやすくなります。

スポーツ用品はランニング以外にも使用しやすいので
この機会に揃えてみるのもいいかもしれませんね。

毎日は走らない

これは賛否両論かもしれませんが、
個人的にダイエットをするくらいなら
毎日走る必要はないと思っています。

1日走って1日休む
3日は知って4日休む
雨の日は走らない

こういった、自分に優しいルールを作ることによって
長期的に継続しやすくなるんじゃないかと思います。

私の場合は半年間くらいは余裕で続けることが出来ました。

心拍数を120前後でキープさせる

100~120前後が有酸素運動として効果的な心拍数とされています。

息が上がらないスピードを維持するのがポイントです。

心拍数はアップルウォッチやスポーツ用の時計で
計ることが出来ます。

スポーツジムを活用する

暑い日や寒い日に走るのが億劫な方は
スポーツジムを活用するのも効果的です。

スポーツジムでしたらランニング以外にも
プールや筋トレなどの運動もできるので
楽しく継続することが出来ます。

ただ、どのジムも月1万円ほどかかるので
経済的には優しくないです。

まずは10分間走る

いきなり30分、1時間を走るのはつらいもの。

そういう時は10分間
止まらない程度のスピードで走ってみましょう。

少し休んだらまた10分間ランニング。

慣れるまでは走って止まってを繰り返しても構いません。

ランニングの効果が出るのはいつ頃?

目に見える効果は2週間続けることが出来れば
多くの人は体感できるでしょう。

ただ、目に見える効果ではなく、
目に見えない体の内側の効果は3ヶ月以降になります。

腸が快調だったり、朝に食欲があったり、ご飯がおいしく感じたり、
今まで走っていた距離が楽に感じたり、食べても太らない体になったり。

ただし、継続していないとこの効果も薄れてしまうので
朝起きて歯を磨くのと同じように
朝起きて走るという生活の一部にする必要があります。

もちろん、毎日走る必要はありませんが、
ランニングをしなくなると
スグにこれまでと同じ生活に戻ってしまいますので、
週に1回、2回でもいいから、
まずは体を動かすことが重要です。

最後に

今回紹介しました

「初心者がランニングを3日坊主で終わらせない為に」

はどうだったでしょうか。

個人的にはランニング用品を一式揃えるのが
一番効果的かな、と感じます(笑)

お金を使ってしまったから痩せなきゃ、続けなきゃ、
というプレッシャーがいい感じにアシストしてくれるので
この機会にランニングを始めてみてはどうでしょうか。

音楽を聴きながら走ると
より快適にランニングを楽しむことが出来ると思いますので
スマホやMP3プレイヤーをポケットに入れてみてください。

ちなみに高橋尚子選手はhitomiさんのLOVE2000をよく聴きながら
走っていたそうです。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。