こんにちは、和みLINEです。

今回は雨の日の富士登山を紹介したいと思います。

これから富士山を登ろうと考えている方は
既に行く日を決めて
毎日天候をチェックしているかと思います。

http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=22150001&type=15

http://www.tenki.jp/mountain/

「雨の日の富士山登山はどうなのか?」

「初心者は辞めた方がいいのか?」

など、初心者が心配になってしまう疑問について
個人的な意見を展開していきます。。

雨の日の登山は初心者は辞めるべき?

個人的にはものすごく雨が強く風が強いと分かっていれば
辞めるべきだと思っています。

理由としては雨や風が強い日ですと
富士山の8合目で止まってしまい、
山頂に登ることが出来ないからです。

また、富士山で何を楽しむのかと言うと
別に山を登ることではないと思うんですよね。

きっと多くの人は
まだ見たことのない絶景を目的としているのではないでしょうか?

しかし、雨風が強いとただ、ぬかるんだ山道を
ひたすら登っていくだけなので、
登山自体が嫌いになってしまう恐れがあります。

なのでファーストコンタクトと言うのは大事なもので
可能であれば別の日にずらした方が後悔も少ないかと思います。

ただし例外も

ただ、その日の降水確率が50%以下で
次日の天気が雨じゃなければ
個人的にはチャレンジしてみてもいいと思っています。

一番の問題は山頂行った時に晴れているかどうかなので
ご来光を見る際はその日の天気よりも
次の日の天気の方が重要です。

私の場合、次の日の天気が雨で
降水確率が50%以上あれば登りません。

8合目で引き返すのは嫌ですからね(^^;

また、山の天気は非常に変わりやすいため、
天気予報通りいかない日も多くあります。

一定の標高に行き、下界を見下ろすと
雲の絨毯状態になっていることは多いので

天気予報=正解

というわけではないです。

雨の日に登るのなら

雨の日に富士山を登るなら
それなりの服装が必要になります。

通り雨や一時的な雨で上下で1万円前後の
レインウェアでもいいと思いますが、
1日中雨の富士山の場合は、
ゴアテックス製の雨に強いレインウェアの方がいいでしょう。

 

あとは基本的に一緒に付属していますが、
ザックカバーもお忘れなく。

さらに、着替え等もビニール袋を二重にして
必ず服は濡れないように注意してください。

雨の日の富士山登山で気を付けること

雨の日の富士山登山は初心者の場合は
一人では登ろうとはせずに、
友達、もしくはツアーで登るようにしましょう。

また、ガイドさんがいないと
山頂がどのようになっているかの情報も少ないので
雨風が強いままの場合は、
素直に8合目からご来光を見るようにしましょう。

あと、当たり前の事ですが、
無理はしないのが鉄則です。

富士山の山頂付近は寒いので
体を濡れたままにしておくと
低体温症になる危険性が高くなります。

現に過去にそういった事故が発生しているので
過去にどのような事故があったかを把握しておきましょう。
http://www.fujisanpo.com/topics/select.html

やっぱり富士山で起こった事故を見てしまうと、
ビビってしまう方も多いかもしれませんが、
基本的に事故を起こす場合は
無理をしていたり装備が不十分だったりするケースが多いです。

正しい装備と無理のしない行動をすれば、
比較的事故は起きませんが、
無理をすると自分だけではなく、
いろいろな人にまで迷惑をかけてしまうので
気を付けてください。

最後に

今回は

「雨の日の富士山登山は初心者には無理!?9月に実体験を交えて」

と言うことでいかがだったでしょうか。

富士山は雨が降っていると
ただの疲れるつまらない山に激変してしまいますので
可能であれば雨の日は避けたいところです。

私の場合は9月に登り、
降水確率は40%ほどでした。

登山中は雨が降ったりやんだりの繰り返しで
7合目を過ぎると雨はすっかり止んでいました。

下の方は雲が凄かったですが(笑)

山頂は雨と風が強く、
登ってすぐに下山し、本八合目でご来光を見た感じです。

山頂は雨風が強くても
本八合目まで下ると雨風が治まっていたからビックリです。

「今山頂にいる人はご来光を見ることは出来ないだろう」

とガイドさんが言っていました。

下山中は晴れていてとてもいい景色でした。
登っている最中もこの景色が見れたら楽しかっただろうな~
と思いながら下っていました。

私の体験談としてはこんな感じです。

山の天気はどうなるか分かりませんが、
それでもしっかりとした装備を怠らずに、
万全な装備を揃えて登るようにしてください。

無理をしないのが一番です。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。