こんにちは、和みLINEです。

今回は2018年7月1日に富士山の山開きが
始まったので取り上げたいと思います。

富士山とは

ご存知の通り富士山な日本一高い山で
標高は3776mあります。

基本的には富士山五合目(標高2500m付近)まではバスで登るので
約1㎞の標高を上がっていくことになります。

日本一高い山と聞くと
難しい山に思われがちですが、
装備さえ整えていれば小学生でも登ることが出来る山です。

もし、今年こそ富士山に登りたいと考えているなら
ガイド付きのツアーを選ばれるといいでしょう。

富士山ツアーを比較してみた

山開きについて

1年中登れる山と言うわけではなく
富士山は山開きの期間だけ登ることが可能です。

今年の期間は7月1日~9月10日までとなっています。

ただ、山梨県側だけが解放されている状態であり
静岡県側のルートはまだ解放されていません。

静岡県側のルートは7月10日以降になるので
7月1日~7月9日の間に登山する方は
吉田ルートを再び戻ることになるかと思われます。

普段は吉田ルートで登り
道が穏やかな静岡県側の須走ルートで下山をします。

山開き期間外にも登ることは出来ますが、
途中の山小屋がやっていなかったり、
冬は超上級者向けの山へと激変するので
素人は登らない方がいいです。

7月1日にご来光登山を見れたのは久しぶり

2018年は7月1日にご来光が見れたようですが、
実は山開き当日にご来光が見れる確率は
過去のデータを見ても高くありません。

なので、山開き当日に晴れると言うのは
かなり珍しいんですよね。

あぁ、私も1日狙えばよかった…。。。

そして記者の方もカメラ担いで大変だっただろうな…(笑)

富士山に登るためには

もし、富士山に登ろうと考えているなら
最初は個人で登ろうとせずに
案内人が付いているツアーを選ばれた方がいいです。

価格は1万円~2万円ほど。

さらに、山を登るには道具が必要なので、
登山グッズを持っていないと言うことでしたら
1万円ほどでレンタルも行われています。

もし、富士山用品を一式揃えようと考えているなら
こちらの記事で紹介しているので
良かったら参考にしてみてください。
富士山に登るために必要な道具

ザックリですが、おおよそ6万円ほどで
一式揃えることが出来ます。

富士山で気を付けること

富士山で気を付けることはまず第一に
高山病対策です。

標高2,000mを超える山は高山病になりやすいので
しっかりと富士五合目に着いたら1時間ほど体を慣らし、
出来るだけゆっくり深呼吸しながら登りましょう。

また、雨対策も重要で、
レインコートやザックカバーは
サッと出せる位置に収納しておきましょう。

後忘れてはいけないのが、
富士8合目に着いた時の着替えです。

富士8合目まで登っていると
必ず汗をかきTシャツはびしょびしょです。

そのまま山頂アタックすると
低体温症になる危険があるので
必ず富士8合目の休憩所に着いたら着替えるようにしましょう。

また、富士山山頂は5度付近で
風も強いのでしっかりとした防寒着も忘れないようにしてください。

最後に

富士山の山開きが始まって
ようやく登山シーズン到来ですね。

標高2,000メートルを超える山は
とても涼しく登りやすいので、
初めて行く方は寒いと感じることでしょう。

世界遺産にも登録されている富士山を
この機会に登ってみてはどうでしょうか。

天の川も観ることが出来ますし、
富士山の山頂から見るご来光は格別です。

さらに、火口をぐるっと回れば
本当の山頂に行くことが出来るので、
興味があれば挑戦してみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。